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★『おまもりひまり』的良先生サイン会に野水伊織と本多真梨子が乱入!? 管理人 2010/01/21 20:31



1月6日についにアニメ放映がスタートした、シリーズ累計150万部突破の超人気タイトル『おまもりひまり』。
その最新単行本の発売を記念して、作者である的良(まとら)みらん先生のサイン会が行われました。
しかも、この日はなんとシークレットゲストとして九崎凛子役の野水伊織さんと、座敷童・加耶役の本多真梨子さんが登場!
サイン会の間中、野水さんと本多さんのお二人によるフリートークを約一時間半もの間堪能できるという、なんとも豪華なイベントとなりました。
終始話が止まることのないほど息がぴったりのお二人は、時には的良先生をいじり、時には客席との掛け合いなどもあり、更には本作品の特徴「あやかしサウンドシステム」(まず映像を半年前に完成させ、作曲家がそれを見て各シーンに合ったBGMを作曲していくという、テレビアニメの常識を超えた画期的なシステム)の解説など、本当に盛りだくさんなトークで会場を楽しませてくれました。

そんなサイン会を終えたお二人と、的良先生にお話を伺いました☆

──サイン会を終えられた感想をお願いいたします。
的良:今回はお二方がいてくれたおかげで、待っている人も退屈せずにいてくれたっていうのと、サインをする方も目の前の方に集中できたので良かったですね。
野水:始まる前は、「お客さんはどんな方たちだろう?」と緊張していたのですが、最初に本多真梨子ちゃんと『的良みらんです』ってコントっぽく出たときも、暖かい拍手で迎えてくださったり、本をお渡しする際も『頑張ってください』とか声をかけてくださって、的良先生のファンはみんな暖かくて人柄の良い方達だなぁと思いました!
本多:わたしはメインキャストというわけではないですけれど、加耶ちゃんとして、皆さんの前に立てたことがすごく嬉しかったです。先生のサポートが出来たかな?(と、先生のほうを見ると、先生から「出来ました」との一言が)……良かったです(笑)! 次はもうちょっと心の折れないトーク力を身につけます! ありがとうございました。

──『おまもりひまり』の放映がスタートしましたが、アニメをご覧になっての感想はいかがですか?
的良
:我が子の晴れ姿を見る感じで、恥ずかしいんだけど、でも観たい……という葛藤があったのですが、本当にすごい作品に作っていただいてありがたいです。感謝しています。
野水:まだ先だ先だと思っていたら、もう始まっちゃったんですよねぇ。キャスト発表のときは(放映まで)まだ半年以上あったんですけど、それだけ待ってて下さった方にその作品を届けられるというのが本当に嬉しいので、是非是非いっぱい観てほしいなと思います。
本多:私は第一話では加耶役では出ていなくて……、しかも台詞は一言で。でもその一言に念を込めようと思ったらちょっと込めすぎてしまったんですけれども(笑)、第一話は本当に大きな思い入れがあって、共演者の皆さんとも初めてお会いできたし、『おまもりひまり』という作品を改めて理解できた回だなぁと思います。

──今後『こんなシーンがあったら良いなぁ』という希望があればお聞かせください。
的良
:どんなシーン……? 放送ギリギリ的な……。
野水&本多:もうありますから(笑)!
的良:(笑)。それ以外だったら、キャラクター同士の掛け合いとか、あとは心の触れ合いが画面から滲み出て欲しいなとは思います。
野水:私としては(凛子に)すごく肩入れしているので、優人くんがちょっとでも凛子ちゃんに振り向いてくれるようなシーンが、原作でもアニメでもあったらなぁと思うんですが……。
的良:アレは本当にニブいから……(笑)。
本多:優人くんという大きな壁があるので、加耶ちゃんと緋鞠が上手くいく……まではちょっと難しいと思うんです。(加耶としては)殺したいんですけれども(笑)、仕方なしに許せるのなら、緋鞠との友情が観たいな。
的良:どちらかというと、加耶と優人がもうちょい相手を認めるというか……そっちのほうがまだあり得るんじゃないかな……。
本多:……そっちでも良いかなぁ?
的良:加耶が優人を見直すみたいな……。
本多:でもそうすると恋愛対象になっちゃうかも?
的良:あぁ、凛子に怒られますね(笑)。
野水:嫁が増える! ダメ!
本多:やりますぜぃ!
的良:「殺す」って言ってたのに……。
本多:「殺す殺す好き」!(一同笑)

──的良先生、ご自分の作品が動くというのはいかがでしたか?
的良
:自分が描いているのはマンガなので、自分の頭の中では動いているんですが、読んでる人には止まった絵ですから、それがもう本当にニュルニュル動いていて……。OPの凛子がカバンを振り回すアクションとか、それだけでも感動しました。緋鞠は刀をブンブン振り回すし、本当にすごいと思いました。

──では声優のお二人に、この作品の魅力は?
野水
:女の子がいっぱい出てくるので、お色気部分に目が行きがちなんですけれども、バトルや、優人の“鬼切り役”にまつわるシリアスなストーリーやキャラの心情もしっかり観て欲しいなと思うので、そのギャップは観ていてすごく楽しめる作品だと思います。
本多:「守る」っていう言葉が多いな、と思っていて。わたしの演じる加耶は緋鞠を、緋鞠は優人を守りたいと思っていて、また凛子も優人を守りたいと思っていて、「それぞれがそれぞれの守りたいもののために戦っている」ということが感じられるから、ファンも増えている。そういう“芯”が良いなぁと思います。

──最後にファンの皆様に一言どうぞ!
的良
:原作はまだ終わっていないんですけど、アニメはアニメなりの結末を迎えるわけですが、別々でも楽しめるということで期待していただきたいと思います。よろしくお願いいたします!
野水:これからも凛子としてギャグもシリアスも頑張っていきますので、お色気はあんまりないかもしれないんですけれども、是非是非凛子ファンにもそうじゃない方にもたくさん観て欲しいなと思います、どうぞよろしくお願いいたします!
本多:加耶はまるで色気がないんですが(笑)、『おまもりひまり』という作品を通して「守る」というあたたかい気持ちがみんなに届けば良いなぁと思います。頑張りますのでよろしくお願い致します!

──ありがとうございました!


『おまもりひまり』
テレ玉 、チバテレビ、東京MX 、テレビ愛知、テレビ神奈川、TVQ九州放送 、サンテレビ、BS日テレで好評放送中!
http://newtype.kadocomic.jp/omahima/(PC専用)

<STAFF>
原作:的良みらん(月刊ドラゴンエイジ連載/ドラゴンコミックスエイジ刊)
監督:ウシロシンジ
シリーズ構成:長谷川勝己
脚本:あみやまさはる、鈴木雅詞
キャラクターデザイン:磯野智
美術監督:小坂部直子
色彩設計:岩井田洋
撮影監督:口羽毅
編集:平木大輔
音響監督:えのもとたかひろ
制作:ゼクシズ
製作:おまひま製作委員会

<CAST>
緋鞠(ひまり):小清水亜美
天河優人:平川大輔
九崎凛子:野水伊織
静水久:真堂圭
リズリット・L・チェルシー:大亀あすか
神宮寺くえす:松岡由貴


【野水伊織マイページ】http://voncafe.jp/users/9589
【本多真梨子マイページ】http://voncafe.jp/users/9855

 

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