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★宮野真守へ、熱烈なラブコール!? 浪川大輔初監督作品「Wonderful World」先行プレミアム上映会 管理人 2010/06/14 12:58

 

 浪川大輔さんが自身初となる監督を務めた実写映画「Wonderful World」。同作の先行プレミアム上映会が6月12日に東京・大田区産業振興プラザPioにて開催されました。舞台上には浪川大輔さん、宮野真守さん、上原歩さん、平田裕香さん、森久保祥太郎さん、藤原啓治さん、杉田智和さん、小山力也さん、夢人さん(彩冷える)といった豪華出演者が登場! トークショー形式で作品の見どころや裏話を語ってくれました。
 まず監督に挑戦することになったキッカケについて浪川さんは「いつも皆さんからの応援が力になっているので、その力を(出演している)作品を通じて還元しているつもりですが、自分自身のメッセージも届けたいと思っていました。声優やミュージシャン、芸人など様々な職業の方のコラボレーションも実現させたかったんです」とコメント。
 主役に抜擢された宮野さんが「浪川さんから熱烈なラブコールが来たのでビックリしました(笑)」と当時のことを語ると、浪川さんも「脚本の段階で彼は宮野くんを想定して書いていました。だから夜中には電話するわ、事務所には押しかけるわ……(笑)」と壮絶な交渉の様子を明らかに! でも、宮野さん自身は「(僕が演じている役は)浪川大輔さんなんだな、と思って演じました。浪川さん自身の色々な想いが詰まっているので、それを僕が表現したかった」と心境を吐露。これには会場からも拍手が巻き起こっていました。
 注目してほしいシーンについて、上原さんは「夢の中にあるヘムの世界に行ったとき。(現実と違うSキャラを演じられて)気持ちが良かったです(笑)」とコメント。平田さんは「現場に来た杉田さんがニット帽を脱いだときに(刈り上げていて)インパクトが……」と答え、「それは映画とは関係ないでしょ!」とツッコミを入れられていました。
 他にも「関智一さんのアドリブがとにかく酷い!」(森久保)、「茶色系の服をほとんど持っていないのに服装に指定されて困りました」(藤原)、「横になっている浪川さんが(シーンを撮り終えて)ババッと起きて監督業をこなし、また横になる様子は凄かった」(小山)、「内海賢二さんとの撮影シーンで、背後のビルにいた猫がちょうど内海さんの頭と重なるように視界に入ってきて笑いを堪えるのに必死でした(笑)」(杉田)、「杉田さんがアドリブでニンテンドーDSを出したり、(美少女柄の)シールを貼ってあったり……マジかよ!? しかもそんな杉田さんの顔に僕が(トイレ掃除器具の)スッポンを当てることになって……マジかよ!? と」(夢人)など裏話が次々と飛び出しました。
 最後に宮野さんは「主人公が一歩前に足を進めるようになるだけのお話なんですが、それはすごく難しいこと。皆さんも一歩前に踏み出そうという気持ちになってもらえれば」とコメント。浪川さんも「どう感謝を伝えていいのかわからない状態です。劇場で見るとまた違った雰囲気だと思うのでそちらも楽しんでください」と感極まった様子で挨拶をしていました。何度も見ることで“新たな発見”がある本作。皆さんもぜひ注目を!



■公式HP
http://www.wild-strawberry.com/movie/wonderful/

■情報
映画『Wonderful World』は6月19日より、TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7にて上映開始。
また、6月20には上映&ぶっちゃけトークショーを同会場にて開催。料金は2,500円。
下記サイト、または劇場窓口にてチケット絶賛販売中!!
http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/009/TNPI2000J01.do

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