野原ではんなり。

何故こうなった… 2010/09/03 01:26


ぎゃざりんぐ行ってからだぶるぉだぶるぉだぶるぉと思ってかいた。ただの俺得文。

ただあれまりをラブラブさせたかっただけなのに…

え、なんでこんな長くなったの?(笑)←知らん
ほんとはこれの5分の1くらいになる予定だったのに。まとめられないんだ私!公式に忠実にいったつもり。せりふとかせりふとかせりふとか…(笑)

最後のほうはこんな会話してたらいい!という願望のもとねつ造wwwだって映像をみたかぎりこんなんではなかったもん!あれ?結局公式ガン無視←

そして勝手に設定したテーマソングは『とらすとゆぅ@ゆないとう』です。

どんなに君が道に迷ってもそばにいるよ…とかあれまりすぎやしないか?













あの戦争からもう2年…
得たものもあったけどあまりにも失ったものも多すぎた。
戦いが収束し僕らはまりーと共に世界巡礼の旅に出た。生きる意味を…探すために…





僕はそれすたるびーいんぐのがんだむまいすたーとして多くの命を犠牲にしてきた。その中には僕らと同じ超兵もいた。あのプランをすめらぎさんに提出したときは正直迷っていた。彼らも戦いの被害者だ。でも僕らのような存在を今後生み出さないためにはああするしかなかった。

‥‥

‥‥‥‥

『彼らは生きてる…』

『《敵に情けをかけるな。それともなにか?また俺に頼るのか?いやなことには蓋をして自分は悪くなかったとでもいうのか?…俺はやるぜ。他人なんざどうでもいい!俺は俺という存在を守るために戦う。》』

『そ、そんなこと…』

『《なら何故お前はここに来た?》』

『ぼ、僕はそれすたるびーいんぐとしてっ…』

『《殺しに来たんだろ?》』

『違うっ!がんだむまいすたーとしてっ…!』

『《立場で人をころすのかよ?引き金くらい感情で引けっ!己のエゴで引けっ!無慈悲なまでに!!!!》』

『ウチタクナイ…』

『《あれるやっ!!》』

『打ちたくないんだぁぁあ!うあぁああぁぁぁああぁああああああああぁあああ!!!!!!』

‥‥‥‥

‥‥



多くの命を奪った罪悪感に苛まれながらも皮肉なことにその戦いの中でそーま・ぴーりす…いや、まりー・ぱーふぁしーと再会することになった。今となってはこうしてまりーと一緒にいられるけれど、一歩間違えれば互いの存在を確認することなくどちらかが死ぬまで戦いを続けていたかもしれない。

‥‥

‥‥‥‥

「あれるやはどうかしら?」

『あれるや……って?』

「神さまへの感謝の言葉よ。」

『感謝?何に感謝するの?』

「そんなの決まってるじゃない!生きてることによ!」

『生きてることに…感謝…』

「神さま 感謝します(あれるや)」

『《ははっ こいつは驚きだぜ!お前みたいに五体も満足に動かない植物状態のやつが生きてることに感謝とは。めでたい女だ。》』

『やっ、やめてよ!…ごめんね。違うんだ!ぼ、僕は…』

「あら、あなたたち2人なのね!じゃああれるやとはれるやはどう?」

『《おい、てめぇ勝手にきめんじゃねぇよ!》』

『あれるやと…はれるや…!!ありがとう、まりー。すごく嬉しいよ!』

それは僕にとって正しく洗礼だった。E-57じゃなく…あれるや…
あの時から僕の世界に光がさした。まりーという…光が。



はれるやは僕がまりーに惹かれていることを知っていた。だって僕と彼は二人で一つ。僕ははれるやで、はれるやは僕。はれるやはそーま・ぴーりすの正体に気づいていたけれど僕のために黙っていた。彼女がまりーだと知れば僕は戦いを拒んだだろうから…
はれるやはいつだって生きるための戦いをしていた。何も出来ない僕をいつも守ってくれた。

‥‥

‥‥‥‥

『またかわってくれたんだね。』

『《はっ、楽しかったぜ。あぁいうのは俺にむいてる。》』

『ごめん…ごめんよ、はれるや。』

『《ふんっ てめぇなんぞにまかせてられねぇからな。そんなことしたらこっちがやられる。》』

『ごめん……ごめん…グスッ』

『《うぜえな。あやまってばっかりいるんじゃねぇよ。》』

『《俺はどんなことをしてでも生きのびるぜ。たとえ人の生き血をすすってでもなっ!お前も生きのびることだけ考えろ。》』

‥‥‥‥

‥‥

君がいたから生きられた。一度はれるやを失ったあの時だって僕は彼に守られた。これもまた皮肉なことに戦いのなかで再びはれるやを取り戻すことになったけど、いまだ僕は戦う意味を…自分が生きている意味を見つけられずにいる。





『みんなのところへ戻りたい?』

「どうしたの急に?」

『まりーが僕の旅について来てくれたのはすごく嬉しいけど寂しくない?』

「大丈夫、寂しくないわ。だってあれるやがいるもの。あなたとだったらどこへだっていく。私はあなたの側を離れたりしないわ。」

『まりー…ありがとう。』


そして旅の途中それすたるびーいんぐからの召集を受けた。また新たな戦いが始まるんだ。


『まりー…正直僕はもう君を戦いに巻き込みたくない。君が傷つくのを見たくないんだ。』

「大丈夫。私だって十分戦える。私のことを守ろうとしてくれるのはとても嬉しいけど私だってあなたのことを守りたい。言ったでしょ?あれるやとだったらどこへだっていくって。それは戦場だって同じよ。」

『まりー…』

「戦いが終わったらまた旅の続きをしましょう。だってまだ私たちの旅は途中だもの。」

『また僕と一緒に来てくれるの?』

「来るなって言われてもついていく。…愛してるわ、あれるや。とてもとても大切なの。」

『あぁ僕もだよ、まりー。』





『ねぇ、はれるや。また戦いが始まるよ。』

『《はっ 俺は待ちくたびれたぜ。これ以上こんなことしてたら体が鈍っちまう。》』

『戦争はいつになったらなくなるんだろう…』

『《そんなもん、人間がいる限りなくなんねぇよ。人間は生きてりゃ争わずにはいられねえ。お前だってわかってんだろ?俺たちやあの女は争いのために作られた化物だ。》』

『はれるや!その言い方は……』

『《俺たちは今戦いから離れてるっていっても根本は何も変わっちゃいねえ。げんにあれだけ戦いを拒みつづけたお前が今ではこうやって自ら戦おうとしてんだからな。所詮俺たちは戦いの中でしかいきられねえんだよ。》』

『そんな…そんなことないよ!僕はそんなことないって信じてる。もし僕の生きる意味が戦うことだとしても、僕はまだその戦う意味を見つけつられてない…』

『《いちいち意味なんてもんを考えてないで本能のままに生きろよあれるや。どうするべきかじゃねえ、重要なのはてめぇがどうしたいかだろうが!》』

『僕が…どうしたいか…。』

『《てめぇはあの女に守る意味があるから守ってんのか?あ¨?違ぇだろ。てめぇが守りたいから守ってんだろ。戦いだってそうさ。結局意味なんてわかってなくてもお前は戦ってんじゃねぇか。そりゃあお前の大好きな平和とやらのためだろ?意味なんてもんはなんのたしにもなりゃしねえんだよ!》』

『うん、そうかもしれない…。でも僕はこれからも意味を探すことをやめないと思う。』

『《はっ 勝手にしやがれっ。》』

『ありがとう、はれるや。いつも助けてくれて。』

『《……どのみち俺とお前は運命共同体。まぁ俺はどんなことをしても生きのびるけどな。》』

『うん、僕だって生きのびる。今度こそ生きるための戦いをしなきゃいけないんだ。大切なものを守るために。』

『《ふんっ ちったぁいい顔になってきたじゃねえか。俺は俺の好きなようにやる。お前も好きなようにやりゃあいいさ。》』

『ねぇ…もしこれが最後の戦いになったら僕らはどうなるんだろうね。』

『《だから言ってんだろ。人間がいる限り戦いは終わらねえ。それに俺は平和ボケなんてもんはまっぴらごめんだぜ。》』

『ふふっ はれるやらしいね。でもみんなが平和を願えばきっと戦いがなくなることだって夢じゃないと思うんだ。僕は賭けてみたい。そういう可能性や人類の未来に…』

『《まぁいい。そんなもんいやでもそのうちわかる。》』

『うん、そうだね。でもどうなるかは僕らの手にもかかってる。そのことを忘れないで、はれるや。…じゃあそろそろ出発しようか。帰ろう、みんなのところへ。』


こうして僕たちはまた戦いへと赴く。
僕たちの想像を超える人類の未来をかけた最後の戦いに…。




とかいうことが起きてたり起きてなかったり。(起きてたらやほ〜いヽ(`∀´)ノ)

かいてたらどんどんはれるやさんがあれるやとまりーの保護者に見えてきた(笑)ほんとははれるやだって少なからずまりーのこと大事に思ってるよきっと!だってあれるやの大切な人だから\(^o^)/

あーあ、はるーと複座とかいあんさんの気遣い半端なさすぎる!まぢGJ!いつでも一緒だなあの二人。あれまりの邪魔はしたくないので私ははれるやさんといちゃこk………

あはは劇場版早くみたいなぁ(´∀`;)

超兵カッポーに神の祝福を!




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