たいようの真剣と書いてマジすかと読む日記第6章~テッペン取りません~

【0310-01】燃やせ心の小宇宙 一般 2010/03/10 07:11

今週の「アニぱら」は「聖闘士星矢 冥王神話」特集。

「聖闘士星矢」と言えば、青春時代に流行した作品で、私もかなりハマっていました。

どのくらいハマったかと言うと、同じ様なネタを使った漫画を描いていたほど。

その漫画は最終章・神々の黄昏編の途中で終わって「未完」みたいな状態になっています(汗)。


それはいいとして。

当時ハマった分、新しい「星矢」にはどうも馴染めません。

あの絵を見るとどうしても同人誌を思い浮かべてしまう・・・・(!)。

元祖のファンは「違い」を見比べるのも面白い鑑賞の仕方かもしれません。


元祖といえば原作とアニメでもかなり違いますね。

当時はそんな単語は無かったのですが、今で言う「腐女子向き」ですか。

原作は十二宮編までは本当に男臭かった。


思わせ振りな「なにぃ!?」「バカな!」ばっかりで(笑)、矛盾も多いし、友人との話のネタには事欠かない作品でした。

そーなんです。

「聖闘士星矢」という漫画は、ツッコミどころが多少あった方が会話のネタとして盛り上がるって事を感じさせてくれました。


何でこいつ、初めて来た場所なのに建物の名前知ってるのー!

その場にいなかったのに、何で見ていたかのように語れるのー!

とかね。

 


あれ、これ「アニぱら」の感想じゃないな。

「星矢」を語りだすとキリがないのでこの辺で。

コメント (2)

コメント一覧
キーボーさん
キーボーさん (353) 2010/03/10 08:23
おはょ~

死んだはずなのに生きてるとか・・・

でゎでゎ~
たいようさん
たいようさん (22) 2010/03/10 21:58
キーボーさんへ。

よくありましたね、それ(笑)。
アルデバランとか(笑)。

だからあの世界で誰かが死んだっぽくても、死んでないと思うようにしていました。

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